遺品整理を行う時期

遺品整理はいつ行うべき?

遺品整理を行う時期はとくに決まってはいません。しかし近畿からっぽ急便ではなるべく早めの遺品整理をおすすめいたしております。
では、早めに行う事で一体どのようなメリットか?いくつかご紹介いたします。

①相続の問題
相続で引き継ぐ財産、土地や家の権利書、株券、有価証券などは相続する際に明確にしておかなければなりません。基本的に故人様が亡くなられて3ヶ月間、何も手続きをしないでいると単純承認といって故人様の財産のプラスもマイナスも全て引き継ぐことになります。プラスの財産ばかりだったら問題はさほど大きくならずにすむでしょが、マイナスの財産、例えば多額の負債などがあるとすれば大変です。そういったことがないように遺品整理を早めに行ない、財産などを把握しておくことは大事です。

②気持ちの整理がつけやすくなる
遺品整理の際には故人様のご使用なさっていたものを片付け、整理していくことになります。自分で家、家財などを整理するにあたって、思い入れがありすぎるため片付け・処分することに躊躇してしまう、精神的に不安定で片付けができないなどでの理由で遺品整理サービスをご利用される方も少なくありません。遺品整理は故人との別れの儀式です。不用になった物を整理する事で気持ちも一緒に整理できることも多い様です。

③賃貸物件など退去
故人様が賃貸物件などにお住みだった場合に、遺品や家財などがあるといつまでたっても退去することができません。遺品整理は通常の不用品回収と違って、分別などにも時間がかかります。ワンルーム程度でも持ち物が多い方などの場合は半日〜一日程度かかる事もあります。また退去の際にクリーニングなどの条件があればそちらも行わなければなりません。一人で整理するとなるととても大変な作業になります。

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